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会長挨拶

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 令和元年五月、前会長羽村さんよりバトンを受け継ぐこととなりました、第28期卒業生(昭和55年3月)の大橋です。来年度には卒業生の数が2万人を越える大所帯になる同窓会の会長という大役を引き受けることとなり、身の引き締まる思いでおります。初代中村会長には同窓会の礎を築いていただき、二代目羽村会長には会報発行、昭高祭参加、学校との関係性の構築に多大なるご尽力をいただきました。本会規則第二条に『本会は、会員相互の親交、友愛を永続せしめ、且つ母校の充実・発展に資するを以て目的とする。』とあります。これに基づき、三代目の私が果たすべき使命とは、会を未来永劫続く方法を模索しつつ、さらなる活発な動きをして、同窓会の存在を同窓生及び在校生に認知していただくことにあると考えております。
十数年前より東京都の指導により、同窓会加入は完全な任意となり〝卒業生=同窓会会員〟ではなくなりました。それゆえ今まで以上に在校生に対し、会の存在意義の理解及びわかりやすい活動が急務となっています。加入数の減少によって会は衰退し、果ては昭和高校の没落に繋がりかねないと危惧しております。
現在、同窓会の活動は十数名の理事によって支えられております。皆さんがそれぞれ仕事等を抱えながら参加しているので、会合は常時7、8名の出席となっています。さまざまな活動をしていく上において、人材が不足しております。同窓会活動に賛同し、ご協力していただける会員の方がおられましたら、是非スタッフに加わっていただきたいとお願いをする所存でございます。
皆さんがいつでも帰れる場所、そんな同窓会を目指して頑張ってまいります。今後とも暖かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

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